【野々市】学生たちの情熱と地域をつなぐ 〜防災・減災プロジェクトSoRA(そら)の取り組み〜
- 中村せせらぎ
- 3月27日
- 読了時間: 2分
3月27日(木)午前中は、溜まっていた書類の整理に追われましたが、午後はとても充実した時間を過ごしました。市民活動センター登録団体「 防災・減災プロジェクトSoRA(そら) 」の皆さんから、現在の活動状況についてお話を伺いました。
この 「SoRA(そら)」 は、金沢工業大学の来年度2年生・3年生になる大学生28人が所属し、「学生が地域・行政と協力し合う」というコンセプトのもと、防災・減災を学びながら、野々市市や市民とのコミュニケーションを深め、地域間の連携をより強固にすることを目的としています。
SoRAは、小学校4年生を対象にした防災行動の授業や、ハザードマップの説明、町内会の夜回りなど、地域に根差した活動を精力的に行っています。
●若い力と地域の防災をどうつなぐか
今回は、「防災」をテーマに活動している別の団体と連携しながら、今後どのように市民の皆さんへ防災意識を広めていくか、学生たちと意見交換をしました。若い世代ならではの柔軟な発想やアイデアは、地域の防災活動に新たな風を吹き込んでくれるはずです。
●防災の重要性が高まる今だからこそ
近年、地震や豪雨、山火事など、気候変動の影響で自然災害が頻発しています。その中で、防災庁の設立 など国全体での防災対策の強化が進んでいます。こうした中、地域レベルでの防災意識の向上や、災害時の「共助」の力を高めることが、ますます重要になっています。
私自身も、地域の皆さんが 「自分ごと」として防災を考え、備える ことの大切さを改めて感じました。今後も若い世代の力と地域の知恵を結びつけ、誰もが安心して暮らせる野々市市を目指して、取り組んでいきたいと思います。
🌱 未来の安心・安全は、今日の備えから。これからも市民の皆さんと共に、一歩ずつ前に進んでいきます!
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